子どももいるのにダニ対策をしないのは良くない

今年の夏やたらと虫に刺されることが増えて、痒いし跡が残るし、困っていました。そこで皮膚科に行ってみたところ、ダニに噛まれた跡だと言うことが分かりました。

家に帰るとまず、布団のカバーを洗って布団自体も干しました。しかし、それでもあまり改善は見られなかったので、次はダニよけのスプレーを買って使いました。

本当は殺虫効果のあるスプレーを使いたかったのですが、子どもが小さくて布団を舐めてしまうことも考えられるので、食品から出来ていて口に入れても安全な成分で作られたスプレーを使いました。このスプレーの効果は想像していたよりも高くて、その後ダニに噛まれることはありませんでした。

それまで正直に言ってダニ対策をしたことはありませんでした。しかしこの一件で子どももいるのにダニ対策をしないのは良くないと考えるようになりました。そこで布団のダニよけのために布団の下に入れるダニよけの商品も置きました。

また、子どもが少しアトピーっぽかったので、思い切って布団用の掃除機を購入しました。これはアトピーの原因のひとつとなるダニの死骸を吸い込めるというものでした。一度使ってみて驚かされたのは、その取れたホコリの量でした。こんなに汚ない布団を子どもに使わせていたのかと思うと、申し訳なさでいっぱいになりましたね。

この布団用の掃除機のおかげか、子どものアトピーも少しずつ緩和されてきて、購入して本当に良かったです。またソファーやカーペットのダニ対策にも力を入れるようになりました。とにかく洗濯機で洗える物は洗って、手洗いしか出来ない物もしっかり手洗いするようにしました。

そして洗えない物も、晴れた日には、しっかりと天日干しすることを心掛けました。もちろん以前に購入したダニよけのスプレーも使って部屋をキレイな状態に近付ける努力をしました。ホコリなどが溜まっている汚ない空間だと、ダニには居心地が良くてどんどん増殖するからです。掃除を徹底したおかげでダニに悩まされることはないです。

掃除の手間がかかるし、近い将来ダニよけタイプの布団と布団カバーを導入する(http://www.daniyokefuton.com/)ようにしたいと考えてます。

とにかくダニが生息しにくいお部屋にするのが悩まされないためのいちばんの近道ですからね。

そうすればメンテナンスにかかる時間も手間もかなり減るだろうし、そういう形を取れるようにするのが私の考えてる理想です。